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昨日の常識は今日も常識?

~ゆうき膝・股関節研究所~
「べからず集 13カ条 」


①膝・股関節の治療は脚長差や骨盤調整が必要です。これを考えない治療は受けるべからず

②膝・股関節の軟骨が減っているという言葉に惑わされるべからず

③膝・股関節の痛みは関節の悲鳴です。膝・股関節の治療と称してむやみにもんだり圧迫したり、温熱治療をするべからず。

④膝・股関節の痛みや腫れ、水腫にはすべて原因があります。
これを考えていない治療は受けるべからず

⑤質問を嫌がったり、だまって座ればぴたりと治るといった治療家の治療は受けるべからず。

⑥膝・股関節治療は難しい治療です。どんな疾患でも治せるという治療所では治療を受けるべからず。
また治してあげると言う治療家の治療も同様、受けるべからず。

⑦膝・股関節の治療は、手術しかないという医者の治療は受けるべからず

⑧想定治療や術前術後のリハビリをあなどるべからず

⑨膝・股関節に体重や支点、ひねり、衝撃を与える運動は行うべからず

⑩大腿(だいたい)四頭筋(しとうきん)はむやみに強化するべからず(膝)

⑪膝・股関節における筋力強化やストレッチはむやみに行うべからず

⑫運動法(プールやウォーキングなど)は熟知した専門家の指導を受けることが必要で、ただ単なる運動は行うべからず

⑬治療においては専門医と日常生活をサポートする治療師と患者さん、その三者が三位一体となり協力して行うものです。どれか一つでもかけるべからず(専門医との連携は絶対条件です)
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じん帯・関節包に注目した治療

「異端研究」が世の中に認知されることにより、「先端分野」となりました。
今から35年前、ひざ関節専門治療としてさらに5年後、ひざ・股関節専門治療として
私どもは治療を重ねて参りました。

当初は様々な陰口・罵声・非難を受けたことを覚えております。
さらに治療法におきましても、当時誰もが注目しなかったじん帯・関節包といった分野を
治療に用いたため、世間から笑われたことを覚えております。

しかしながら、14年前にマキノ出版の安藤氏(現・壮快編集長)により表舞台に出して頂きました。
それから後は、福岡和白病院・林和生医師のご指導及びご協力により、平成15年には世界変形性関節症会議(本部・米国シアトル)にて私どものゆうきプログラムが採用され、一躍、先端分野の研究に変わりました。
世の中とは不思議なものです。
こうなるとは考えていなかったのが現実です。
今後の関節治療では、もっとじん帯・関節包に注目して頂けませんでしょか?

# ゆうきプログラムとは・・・その①

患者さんにとりましてはゆうきプログラムとは、痛みはなく簡単にご自宅ででき、さらに効果が即効的で感動を伴う治療だと言われておりますが、ひとつ難しい点があります。
それは、自分で自分の治療を行うことです。
私共の治療は、自分で行わなければならないというところに最大の条件があります。また、何カ月かごとの治療の際には、運動種目はその時々の症状及び状態により変わり、戸惑っている方もいらっしゃいます。
集約すれば、自分の病気は自分で治す・・・すなわちご自分の病気に対して、積極的な参加が必要ということです。
さあ!皆様も頑張ってみませんか!?

ゆうきプログラム(学術名:PSTRエクササイズ)の運動理念~脊柱管狭窄症~

①脊柱に体重をかけない(負荷を最小限にした運動)
②身体を反らすような動作を行わない
③腰と下腹部の保温を心掛ける
④腹筋・背筋のバランスを整えるよう心掛ける
⑤下肢全体の調整(股関節・膝関節・足関節の痛みの緩和や可動域の拡大)

ゆうきプログラム(学術名:PSTRエクササイズ)の運動理念~股関節~

①股関節に体重をかけない
②股関節にひねりを加えない
③股関節に衝撃を与えない
④痛む関節を支点にする動きは行わない
⑤運動により痛みを発生させてはならない
⑥股関節と互いに補完し合う関節の調整と保護(補完とは腰・膝・足関節を指します)
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プロフィール

yukishiatsu

Author:yukishiatsu
大阪のゆうき指圧です。
独自に開発いたしました
ゆうきプログラム(PSTRエクササイズ)で
皆様の膝関節・股関節の
お力になれればと思います。

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