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第2回PSTRエクササイズ研究会(於:名古屋市中小企業振興会館)に参加して

10月26日「第2回PSTRエクササイズ研究会」に参加させていただきました。この会では大谷内先生と整形外科の先生方が「PSTRエクササイズ(ゆうきプログラム)」の研究結果や今後発展への取り組み方、エビデンスについて発表や提案がありました。

この中で印象的だったことは、手術適応だった患者様が、この運動療法を優先したために手術適応時期を逃してしまうおそれについて検討されていました。研究を優先せず、先生方が真に患者様に寄り添っていると感じました。
また、診断方法も問診や、エクササイズの一部を用いて診断できないかといった議論もされました。研究を進めるうえで共有しなければいけないこと、データーのとり方等が話し合われ、予定の2時間があっという間に過ぎました。
また「ゆうきプログラム」で行われているペア体操が一人で出来る補助器も完成し、お披露目されました。

「ゆうきプログラム」が医療関係者の支持を受けて発展していく中で、私もその一人として参加出来る喜びを感じたひと時でした。


ゆうき健康関節指導士 ひざ・股関節ケア体操講師
ふうすい堂氣功指圧院 アロマむくみケア研究所 看護師 北村尚代

健康の5大要素

皆様は、健康の3大要素はご存知でしょうか?

①食事
②睡眠
③運動


もちろんご存知ですよね。
しかしわたくしはこれに2つの追加項目を提唱したいと思います。

④深呼吸ができる
⑤関節痛がない


これを健康の5大要素として考えています。

④の深呼吸に関しましては、毛細血管を活性化することにより、体全体への循環・補給・ホルモン・免疫といった、体に必要な様々な要素を作り出します。

⑤関節痛に関しましては、④の深呼吸が内蔵に対する補完と考えますと、関節痛は体全体の動きに対する補完と考えていただいてはいかがでしょうか?

そこで私は5つの重要な要素があると考えます。


国際ジャーナルに採用されました

福岡和白病院 リウマチ・関節症センター長 林和生医師により
2011年4月~2014年1月の1077例の学術名PSTRエクササイズ(ゆうきプログラム)の後ろ向き研究がJournal of Physiotherapy and Physical Rehabilitationに採用されました。
感謝しております。

ケア体操講師 松川加代子


「メロディ腹式呼吸を考案いたしました。
身体発声療法の効果

                                  ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
⚫メロディ腹式呼吸により、姿勢の改善、胸郭の広がり、首・顔・腹部・背部の筋肉の増強、呼吸の深まりによる新陳代謝向上し、心身の安定効果がありました。

⚫方法➜私が鍵盤楽器で奏した曲に合わせて行いました。歯の隙間から息の音が聴こえるように吐いていきます。その際は、お臍が背中にくっつくような形(お腹が凹んだ形)になっています。メロディに合わせて、その呼吸をリズミカルに行います。音楽と身体が一体になる心地良さ、人間の本能に働きかけていきます。

⚫お馴染みの季節の曲(童謡・唱歌)、映画やテレビのテーマソング、音楽療法の側面からみて特に良いとされるバッハやモーツァルトの音楽を使用。

それにより、姿勢の改善や代謝アップなどの身体面の効果だけではなく、お悩みを抱えてご受講された方からは、「楽しくて、レッスン前に考えていたことがどうでもよくなりました。感謝いたします。」という、心身の安定を実感させるご感想も多数いただいております。
                                  ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
 

ゆうき膝・股関節ケア体操を実施していただいてるゆうきアーティスティックセラピストの方々は、皆様の疾病を治すという目的で行っているわけではありません。

講師の方々は症状発症の予防・健康増進・保全を目的とし私共の持っている全関節のトレンドチェックリスト(予兆及び傾向のチェックリスト)を参考にし、保守点検を行っております。

また軽い症状におきましては高い改善効果も認められます。

様々な専門医が私共の運動法を使用していただき喜んでいただいております。ぜひご参加いただきますようよろしくお願いいたします。
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プロフィール

大谷内輝夫 

Author:大谷内輝夫 
大阪のゆうき指圧です。
独自に開発いたしました
ゆうきプログラム(PSTRエクササイズ)で
皆様の膝関節・股関節の
お力になれればと思います。

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