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膝蓋支帯コントロール法の導入によりジャズダンス・エアロビ・ヨガ・各種健康教室がより効果的に


私どもの基本的な考えとしまして衝撃を与えたり、ひねりを加えるような動きは
 しないでほしいというのが原則です。
ただし適度に骨に衝撃を与えれば骨の再生に繋がり、また関節に軽いひねりを加えれば可動域の拡大と動作時のケガを防止することに役立ちます。
 故に、全く衝撃やひねりがダメということではありません。
 具体的には衝撃に関しましては、ジャズダンスやエアロビ等またはひねりに関しましてはヨガ・通常の健康教室等で行われています。
 私どもが問題としていますのは過度な動きやひねりということであり、全くこの動作を行ってはいけないということではなく十分この必要性を理解しております。
 7年ほど前から私どもはいかにジャズダンスやヨガとの融合ができるかを考え研究してまいりました。(関節支帯又は膝蓋支帯と呼ばれる組織の操作及び治療について)

可動域の点ではジャズダンス・ヨガは逆行しているかとは考えますが、私どもが考える適度な動きをクールダウンという意味あいで(関節支帯コントロール法)先生方の講座の中に導入してみてはいかがでしょうか?

後日詳しいことは発表させて頂きます。
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関節に逆効果となる33のルール

1、ただ単なる筋力強化は逆効果。

関節活動域を考えずに、筋力強化を行うと関節を破壊する可能性が高いと考えます。そのため、筋力強化は各関節の可動域を高めたうえで行う必要があります。
例として、膝関節痛においての大腿四頭筋の強化は逆効果になる確率が高いと考えます。

2、ただ単なるストレッチングは関節や筋肉に逆効果。

ストレッチの過信は筋肉の損傷を招き、関節の破壊につながります。
例として、足が完全に伸びていないのにストレッチングを行うことは筋肉における起始停止に大きなダメージを与えます。できるだけ関節の可動域を大きくしてから後に、ストレッチングを行うことが必要です。


3、痛みを伴う治療は逆効果。

治療における痛みの発生は、身体における危険信号です。
また、痛みをかばうがために目的とする筋肉とは正反対の筋肉が強化されます。痛みが伴わない治療を行うのが原則!

4、関節を支点にする運動治療は逆効果。

軟骨・靭帯・腱・関節包の損傷を引き起こします。
例として、股関節痛における横向き・上向きの片足挙上の運動は関節軟骨を減らし、靭帯関節包に過大なダメージを与え、症状を進行させます。

5、痛みのある関節だけを治療しても逆効果。

身体は互いに代償(助け合う)しあう働きをもつ為、一関節だけの治療は効果が薄い。


6、ひねりを加えるような運動治療は逆効果。

軟骨・靭帯・腱・関節包の損傷を招きますので、絶対にやめてください。


7、関節に体重を加えての運動は逆効果。

軟骨・靭帯・腱・関節包の損傷を招き、症状をさらに進行させます。


8、関節に衝撃を与えるような運動は逆効果。

軟骨・靭帯・腱・関節包の損傷を招き、症状をさらに進行させ手術を早めます。


9、無理にきれいな歩き方を行うのは逆効果。

関節は互いにかばい合い、歩行・動作を行っております。すなわち現在の歩き方は症状を反映しており、その時点での最良の歩き方です。関節は回復とともに自然に美しい歩行につながります。
そのため、無理や我慢をして美しい歩き方をする必要はありません。


10、ただ単なる筋力強化法は逆効果。

各筋力間のバランスを考えずに行われる、筋力強化は逆効果


11、ただ単なるマッサージ・指圧等は逆効果。

マッサージ・指圧は効果を望めますが、病状における知識や治療経験が無ければ、治療は一過性のものと考えます。股関節マッサージを行っていただく際は軽く行ってください。強い刺激は人体組織を破壊するため逆効果。


12、治療は自身で行わなければ逆効果。

他人任せの治療ではなく、最良の名医はご自分です。


13、専門医による正確な診断無しでの治療は逆効果。

病状・症状における正確な診断なくして、治療はありえません。


14、治療は家族の理解と協力がなければ逆効果。

ご家族の方の評価は最も冷静な評価であり、治療における応援団です。家族全員で!頑張りましょう。


15、ペルビックリアライメント(骨盤と全身アライメント)なくしての治療は逆効果。
身体が歪んだ状態での筋力強化は効果なし。また逆効果にもなり得ます。


16、脚長差の調整なくしての治療は逆効果。

足の長さの調整をせずに行う、筋力強化は逆効果になりえる場合もあります。必要な筋肉がつきません。


17、左右上前腸骨棘の調整なくしての治療は逆効果。

骨盤の前傾・後傾を考えずの治療は逆効果になりえます。


18、骨盤の高低差を無視した治療は逆効果。

左右大転子の調整なくしての治療は逆効果の場合も。


19、左右仙腸関節の調整なくしての治療は逆効果。

骨盤調整の一部を占める、仙腸関節の調整なくしての治療は逆効果の場合も。仙腸関節調整は重要な手法です。


20、腰仙連結の調整なくしての治療は逆効果。

誰もが見逃していた、腰仙連結は骨盤調整の1つの方法です。
今後はこの調整を十分活用する必要があります。


21、深呼吸ができないような治療は逆効果。

深呼吸を可能にするためには、アライメントの調整が必要となります。


22、各関節活動域を考えない治療は逆効果。

治療は全身と部位との組み合わせです。
どのように比重を置くかが治療におけるポイントとなります。


23、各靭帯・腱・関節包を考えない治療法は逆効果。
 
膝・股関節においての重要なポイントは、靭帯・腱・関節包であり補完として筋肉があります。


24、人体のリズムを考えない治療法は逆効果。

歩行動作においては、必ず全身のリズムが必要です。
ゆえに全身の正しいリズムを創ることが必要となります。


25、水中歩行は逆効果。

膝を曲げての水中歩行は、筋力強化においての効果は少ないです。
また関節に過大な負担を与えるため、行うならば両足の完全伸展において行って下さい。


26、ただ単なる泳法は逆効果。

膝・股関節に適する泳法は、背泳ぎが一番と考えます。
特に平泳ぎやバタフライは膝・腰・股関節に損傷を与えます。


27、ただ単なるジム通いは逆効果。

膝・股関節疾患に精通した指導者がいない場合は注意が必要です。
関節の状態や関節の負担を無視した運動はやめて下さい。


28、ただ単なる運動法は逆効果。

関節を悪化させる要因を知らずに行う運動法は、関節の破壊につながります。


29、ただ単なるウォーキングは逆効果。

ご自身の能力(要領)を知らずに盲信的にウォーキングを行うことは、関節の損傷につながります。


30、ただ単なる冷却療法は逆効果。

症状の時期により治療法は異なってきます。ゆえに冷やせば良いというものではありません。


31、ただ単なる温熱療法は逆効果。

症状の時期(病期・病勢)により治療法は異なってきます。ゆえに温めれば良いというものではありません。


32、ただ単なる負荷および抵抗運動は逆効果。

損傷を増強させる場合が多く、専門家に尋ねることが先決です。


33、ただ単なる靴選びは逆効果。

膝・股関節においては、従来かかとの平らな靴(フラットシューズ)が良いとされてきましたが、
私共の経験上、ヒールは3~4㌢高いものが良いようです。



関節疾病傾向論

このたび関節疾病傾向論を作りました。

私どもゆうき膝・股関節研究所が命名しました関節疾病傾向論とは関節において現在の状態から将来起こりうるべき疾患を予兆してとらえるものでさらに隠れ関節病を発見予防する分野と考えてください。

私どもは過去15年間の間に、背骨、骨盤、股関節、膝関節、足関節における予兆及び隠れ関節病のチェックリストを作り上げました。

近々発表させて頂きます。自分で治すための運動として大きな効果を発揮できると考えます。治療のお役に立てて頂けると幸いです。

1.脊椎  25項目
2.骨盤  26項目
3.股関節  42項目
4.膝関節  31項目
5.足関節  27項目

上記のトレンドチェックを各項目によりどのような運動を行えば効果的かを記載しております(非売品)
※今後さらにより良いものとしたいために非売品としております。

是非このプログラムにご参加して頂ける方を募集しております。

成長期における治療を拡充します

先月まで16歳~28歳前後までの成長期における先天性股関節脱臼の既往をお持ちの方の治療は避けて参りました。その結果多数の成長期を迎えた方々から、手術に対する不安や、症状に対する不安などの相談をいただきながら十分な対応が行えなかったことを申し訳なく思っておりました。

しかし先月末東京心身障害児総合医療療育センター伊藤順一先生より、現在成長期における治療が一般的に手薄だとのお話があり、この事実を解消したいがために研究会を作りたいとのお申し出をいただき喜んでお引き受けすることといたしました。

当院では対外的に青年期の治療を行っているとは発表しておりませんでしたので、症例数は700余名と他の年代から比べて極端に少なくなっておりますが、治療例のほぼ100%近くは40歳を過ぎた時点でも手術を回避されております。(初診時にこの状態では…と思われる方には手術をお勧めする場合もあります。)

今後はこの分野におきましても研究会のメンバーとの連携及び共同研究により積極的に治療を行ってまいりたいと考えております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

関節の痛みって何が原因でしょうか?

さる7月12日ためしてガッテンで放送されたもので軟骨の減少が痛みの主原因ではないということが新潟大学や東京医科歯科大学の研究により立証されました。

では何が痛みの原因なのかといいますと、番組内でも発表された通り、痛みの原因は関節包及び靭帯にあると立証されています。すなわち軟骨の減少は変形性関節症における進行度の目安であり、関節痛となんら関係がないということが分かりました。

当院へ来院される多くの患者さんは様々な医療機関において軟骨が全くなく骨と骨とがぶつかり合ってるといった説明を受け早期の手術を宣告されています。しかしながら来院者の85%程度の患者様におかれましてはその場で小走りができる、驚くほどの可動域の拡大を体験し実感されておりますし、大多数の方が手術を延期されております。

ぜひ軟骨がないといった説明による手術はもう一度考えなおしてみてはいかがでしょうか?

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プロフィール

yukishiatsu

Author:yukishiatsu
大阪のゆうき指圧です。
独自に開発いたしました
ゆうきプログラム(PSTRエクササイズ)で
皆様の膝関節・股関節の
お力になれればと思います。

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