「ひざ痛を自分で治す本」が増刷決定しました! ~ひざ関節の痛みに~
H23年12月15日に発行されました「ひざ痛を自分で治す本」が
H24年1月10日に2回目の増刷が決まりました。
そこで今回は、この本を執筆するまでの体験などをお話ししたいと思います。
3冊目の著書になります「ひざ痛を自分で治す本」は
1冊目の「ひざ痛、股関節痛は自分で治せる」をさらに詳しく掘り下げた
ひざ治療経験数13,000例を基に作った「ひざ関節に焦点を当てた本」です。
当院に来院されている患者さんに対していつも思う事ですが、
初めて来院されるとき、ほとんどの方が不安を胸に抱えて「お願いします」と
心細そうに挨拶なされる方が多く見受けられます。
当院にたどり着くまでにきっと様々な治療院で受診され、そのたびに絶望や不安を
味わってこられたのでしょうか・・・
当院での治療は、一般的な治療とは異なり、患者さん本人にゆうきプログラムを
実際に体験して頂き、その効果をその場で実感して頂きます。
私の本やユーチューブなどを見られて、どのような運動をするのか、あらかじめ
わかっていらっしゃる方もおられますが、ほとんどの方が初めての経験で、
最初はぎこちなく緊張されているような感じがします。
治療を始めた時は無口で不安顔の患者さんも、プログラムを進めるうちに
徐々に口数も増え、楽しそうな笑い声になっていきます。
今まで感じておられた痛みが感じられなくなったときや、動かなかった箇所が動くのを
実感された時は、温かい笑顔で応えてくださいます。
ほとんどの方が治療中に小走りできるようになり、杖を必要としなくなるまでに
回復なされて、すべてのプログラムが終わり、当院を後にされるときには、
心からの感謝を頂き、杖を忘れていかれる方もおられるほどです。
今まで多くの膝関節でお悩みの方を治療してまいりました。
その一人一人の方の笑顔が私の励みとなります。
この本はそういった、まだまだ多くのひざ痛でお悩みの方に読んでいただき、
ゆうきプログラムを実際に実践して頂き、少しでも多くの方が笑顔で過ごされることが
出来るようにとの願いを込めて、皆様にお届けできればと思います。
初めて来院されるとき、ほとんどの方が不安を胸に抱えて「お願いします」と
心細そうに挨拶なされる方が多く見受けられます。
当院にたどり着くまでにきっと様々な治療院で受診され、そのたびに絶望や不安を
味わってこられたのでしょうか・・・
当院での治療は、一般的な治療とは異なり、患者さん本人にゆうきプログラムを
実際に体験して頂き、その効果をその場で実感して頂きます。
私の本やユーチューブなどを見られて、どのような運動をするのか、あらかじめ
わかっていらっしゃる方もおられますが、ほとんどの方が初めての経験で、
最初はぎこちなく緊張されているような感じがします。
治療を始めた時は無口で不安顔の患者さんも、プログラムを進めるうちに
徐々に口数も増え、楽しそうな笑い声になっていきます。
今まで感じておられた痛みが感じられなくなったときや、動かなかった箇所が動くのを
実感された時は、温かい笑顔で応えてくださいます。
ほとんどの方が治療中に小走りできるようになり、杖を必要としなくなるまでに
回復なされて、すべてのプログラムが終わり、当院を後にされるときには、
心からの感謝を頂き、杖を忘れていかれる方もおられるほどです。
今まで多くの膝関節でお悩みの方を治療してまいりました。
その一人一人の方の笑顔が私の励みとなります。
この本はそういった、まだまだ多くのひざ痛でお悩みの方に読んでいただき、
ゆうきプログラムを実際に実践して頂き、少しでも多くの方が笑顔で過ごされることが
出来るようにとの願いを込めて、皆様にお届けできればと思います。

